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2010.08.22 Sunday 23:16

にうすいろいろ。

こんばんは。馬鹿しかひかないという夏のアレにかかっていたり、DIVA ルームでルカさんとキャッキャウフフしたりしている間に、いつのまにか前回エントリからひと月以上経っていて愕然とした river です。『Just Be Friends』 のルカさんがかわいすぎていかん。

数字ライフ的近況としては、S3 の BOX2 をちまちま鑑賞中というところです(遅)。一気に見ちゃうのがなんだかもったいなくて1日1話ずつ見たりしてるのですが、そのうえ更に合間に S1 とか S2 とか S4 の切なさ炸裂とか US 版の S5 とか『クイズ・ショウ』とかおかずを挟んでしまっているのが良くないんだと思います。でも楽しいw
そんな時系列を行ったり来たりの毎日なので、うっかりするといろいろ見逃してしまいそう。そこで、自分用にいろいろニュースをまとめてみました。


まずは S6 の DVD-BOX(US 版)が発売されてるというお知らせ。


amazon.com の方でポチってきたので、到着を wktk 待ってます。しかしお兄ちゃん髪伸びたな…。
チャーリーは…顔だけ見るとうっすらぷっぷくぷーに見えるのですが…大丈夫なんでしょうか…本編見るのがちょっと怖いお。
なんでわざわざ .com なのかと言うと、円高でレート美味しいですwだったせいもあるのですが、Northern Exposure の S3&S4 がなぜか突然プライスダウンになっていたのでまとめて発注したためです。それにしても何故 S3 と S4 だけプライスダウンなのかしら。S1&S2 と同じようなお手頃パックでも出るのでしょうか。 その辺りは不明ですが、興味のある方はチェックしてみてください。アラスカにはかわゆい若ロブタンが満載なので。


そんなロブさんは The Whole Truth のプレミアが9月にひかえているわけですが、「アントラージュ」にもゲスト出演することになった模様です。
この出演でも弁護士役だそうで、数字 S1 の特典映像で Cheryl さんのコメントにもありましたが、つくづく知的職業のイメージがある人なんだなーと思います。
「アントラージュ」は来年夏のシーズンで放送終了になるそうなのですが、ロブさんはどの辺りで出演されるのかしら。「アントラージュ」は見た事がなくて、日本での OA 事情とかよくわからないのですが、機会があったら見てみたいです。


それから、The Whole Truth はリキャストして pilot を撮り直した模様です。
公式に掲載されてる写真を見てきたのですが、ロブタンスマイルの破壊力健在でした。髭でもかわいいとかどういうことなの。そりゃ公式に Rob Morrow (Jimmy Brogan) charms the press 書かれるっちゅーねん。

The Whole Truth 関連ではもいっこ素敵ニュースが来てます。
なんと、アランパパことジャドさんのゲスト出演が決まったそう。ABC さん超絶ぐっじょぶ。
それにしても、いつかまたエプス家共演が見られるといいなーとは思ってましたが、思いのほか早い時期に実現しましたねー。うれしいです。よし!この勢いで弟も呼ぶんだ!


にうす詰め合わせの締めは狐さんの話題。
S5 をいつ放送してくれるのかと数字ヲタをやきもきさせてくれる小悪魔☆狐(日本)さんですが、10月から S5 ではなく S3 の一挙放送をやってくれるそうです。

…このツンデレめ!

ていうか、無印狐じゃなくて狐 CRIME なんだ…。CRIME は加入してないのですが…どうしようかな。S3 DVD 持ってるので関係ないと言えば関係ないのですが、OA があればついリアルタイムで見てしまうのがヲタのヲタたる所以だと思いますw
というわけで、またしても狐さんに振り回される日々になりそうです。

2010.05.14 Friday 22:04

The Whole Truth

こんばんは。相も変わらずロブさん情報を求めてネットを彷徨う毎日の river です。ロブさんご出演の pilot のタイトル『The Whole Truth』は普通に慣用句のため、ググるとヒット数が多すぎて困ります。報道関係とか山ほど引っかかるヨ…。『NUMB3RS』だったらほぼ確実に目当てのサイトしか引っかからなかったのにな〜。

そんな The Whole Truth ですが、ABC の Fall Season 本放送リストに加えられた模様です。

HITFIX の記事はこちら。

ひとまず安心。あとは日本で放映あるかどうかですねー。
ていうか、これで NUMB3RS のキャンセル確実ってことか…。うーん、複雑。
まあ、主演2人が別番組の pilot にキャスティングされた時点で NUMB3RS のキャンセルは濃厚だったわけですが、それでも priority は NUMB3RS の方にあるみたいな記事をあちこちで見かけていたので、一縷の望みを抱いてたり…したんだけどな〜。

こうなったら S5&S6 のエピに全力投球するしかないヨ! なので、狐さん絶対に日本で放映してね!
でないと、勢い余って US 版 DVD をポチってしまいそうなので…。

2010.04.23 Friday 00:07

結果報告。

こんばんは。またしてもブログのテンプレを変更してみた river です。色々試行錯誤したんですけど、なかなか満足の行くデザインにならなくて困る。面倒になったのでもうこの辺で妥協しようかと。飽きるまで暫くはこのデザインで行こうと思います。

それはさておき、今日の本題は輸入版 Northern Exposure 動作確認その他のご報告です。
購入前に心配していたのは、主に「英語字幕があるかどうか」「うちの Mac タソに食わせても大丈夫かどうか(リージョンが違うので)」の2点だったのですが、結論から言うとどちらも問題ありませんでした。まあ、リージョンの件に関しては、「問題なかった」というより「問題に目をつぶった」の方が正しいような気もしますがw
というわけで、以下詳細です。


まず字幕関連。
米うにばさん内の仕様説明には「English, French, Spanish Subtitles」とあったので、普通に英語字幕がついていると思っていたのですが、届いた現物を見たら「Subtitles: French, Spanish」「Caption: English」になってました。

言語選択メニュー画面:ロブさん初々しいお。

あれ? 英語は字幕じゃなくてクローズドキャプション (CC) なの?
CC だと Mac タソでは見られないかもしれないお、と不安になりつつ再生スタートしたところ…普通に英語字幕で再生されました。よすよす。

「Caption: English」を選択するとこんな具合に表示。

今回は確認できませんでしたが、そもそも OSX10.5 の DVD プレーヤーは CC 対応しているみたいなので、CC でも問題なく見られる模様です。素晴らしい。

DVDプレーヤーのメニュー:デスクトップにいるのはバンブルビーだったり。

英語字幕があればリスニングさっぱりのわたしでも何とかなる…ハズ…。がんばろう。萌えを原動力にして。


続いてリージョン関連。
Northern Exposure の DVD は US 版なのでリージョン1、ウチの Mac タソ (MacBook) は日本国内で買ったのでリージョン2、ということで Mac タソのドライブのリージョンコードをリージョン1に書き換えないと視聴できないということになります。
林檎謹製 DVD プレーヤーでなくて VLC で再生すればリージョンコード書き換え無しでなんとかなるかもしれないよーと風の噂で聞き、いろいろ無駄なあがきをしてみたのですが、やっぱりダメ。VLC がどうのというよりも、ドライブに依存する模様です。ウチの Mac タソのドライブは他リージョンの再生不可の型でした。ファームウェアを書き換えればイケるという情報もあるようなのですが、正直そこまでするの('A`)マンドクセ。
ということで、潔く諦めてドライブのリージョンコードをさくっと書き換えちゃいました。どうせ国内版 DVD は Mac じゃなくて専用機で再生するので問題ないですし。折角なので、今後は Mac タソに US 版 DVD をもりもり食わせてあげようと思います。NUMB3RS の6シーズンパックとか出たら買ってみようかな…コメンタリーがすごく気になるので。


以上、動作確認のご報告でした。
ウチの環境で問題なく視聴できたのでまずは一安心。明日からニヨニヨ観ますよ!ニヨニヨポイントが追加されたらエントリ上げます。「アラスカヲチ」カテゴリ建てた方がいいかしら…。

2010.04.20 Tuesday 23:57

届いたお。

こんばんは。今日はあちこち出歩いたのでちょっと疲れた river です。
へろへろになって帰宅したわたしを米さんからの素敵なプレゼントが出迎えてくれました。



あれ?
確か今日が(本国での)発売予定日だったはずなのですが…なぜ今日着くし… import ものなのに…

フラゲにもほどがあるw

今回も仕事早いヨ amazon さん。そして発送から到着まで1日かからないカトーレック便の優秀さに乾杯。カトーレックかわいいよカトーレック。

中身は明日からニヨニヨ堪能することにします。
というか、動作確認のために一話目の冒頭部分だけ観てみたのですが、この時点ですでにロブタソのかわいさにニヨニヨです。
もっと言うと、パッケージの時点で既に(ry。

…自分の末期ぶりに頭がイタイです。今日はもう寝ようw
動作確認などの結果報告は明日のエントリで上げます。

2010.04.01 Thursday 00:31

一敗一分。

こんばんは。エイプリルフールについた嘘で弟をマジ泣きさせて以来、この催しには不参加の river です。
自分の嘘センスのなさにはがっかりするしかないのですが、エイプリルフールのエプス家はどんな感じなんでしょうね。まあ、普通に何の催しもないというのが正解かなーとは思いますが、お兄ちゃんがついた嘘で弟マジ泣きとかいう少年時代があったりして…そんな妄想をすると軽く萌え死ねます。

今日の中の人ヲチは2本立てで。今回観た2本とも普段あまり観ないジャンルの映画だったので、観るにあたってはちょっと心構えが要りました。なんていうか、二番勝負という気持ち。監督 vs わたし。なので、感想は星取り表で表してます。
例によってネタバレなので、感想は「続き」から。


『卒業の朝』: The Emperor's Club
主演はケヴィン・クライン。結構好きな役者さんなので一時期は色々観てたはずなんですが、この映画は知りませんでした。題材がちょっと…学園ものって個人的にあまり惹かれないので、リアルタイムでこの映画の存在に気がついてたとしても、観ていなかった可能性大です。
で、観た感想なんですけど…すごく枝葉の部分に気を取られてしまって…メインテーマに集中できなかったんですが…なんていうか、その…

これって歴史の授業じゃなくて倫理の授業じゃね?

物語中で描かれている歴史教育の内容に激しくカルチャーショックを受けてしまって、もうそこしか目に入りませんでした。アメリカの歴史教育ってみんなあんな感じなんですかね? だとしたらちょっと怖い…。いや、この学校、名門私立校らしいから、例外なん…ですよね? 多分。いずれにせよ、あの密度でローマ史を勉強していたらその他の歴史勉強している余裕がないのは確実。近現代史とか華麗にスルーされてそうな悪寒。米さんこそ近現代史学ばないとアカン国だというのに…(いろいろやらかしているという意味で)。
そんなことをつらつら考えていたら映画終わってました(笑)。集中力散漫すぎてだめぽ。
「教育とは何か」とか「教師も一個の人間」とか「人生の価値とは」とかそんなことが主題だったんじゃないかと思いますが、その大事なところを受け止められませんでした。
下手に身近すぎる道具立てだったのが敗因かなー(学生時代に近現代史専攻だったので)。題材が歴史の授業じゃなければもう少し客観的に観られたかも。それこそ道徳とか倫理とか。アメリカにそういうカリキュラムがあるかどうか知りませんが。
キャストではエミル・ハーシュが良かったです。こまっしゃくれた小憎たらしい感じ(でも嫌味ではない)が良く出てました。
ロブさんはケヴィンの同僚教師役でご出演。教育一筋のケヴィンと比べると、やや軽い感じではあるけれど政治力に長けているという役所。その政治力と根回しで、先輩のケヴィンを差し置いて最終的には校長にまでなるわけですが、そこまでやっても嫌味さを感じさせないキャラクターでした。
ただ特典映像の監督解説によると、当初はもうちょっと嫌ったらしく俗っぽいキャラクターだったみたいです。それっぽいシーンは不要と判断してカットしたとのこと。カットされたシーンも特典映像で確認できるのですが、ちょっと描写がステレオタイプ過ぎて、確かに要らないなーと思うシーンでした。
中の人ヲチ的見所としては、校長になった後のケヴィンとの会話の場面ですかね。ちょっとした表情にロブさんらしさがあったように思います。あと、どうやらわたしはロブさんの 'come on' が大好物みたいです…。NUMB3RS ではおなじみですが、この映画でも聞くことが出来ます。

舞台となっている学校やその周囲の風景がとても美しく、全体的に嫌いではない雰囲気の映画だったので、またいつか機会を設けて再チャレンジしてみたいと思います。

結果:×(引き分け)。リベンジマッチを要求するお。ただしもうちょっとわたしの集中力が高まっている時にお願いしようと思います。


続いてはこちら。

『最高の人生の見つけ方』: The Bucket List
感動作というイメージがあったのですが、意外にもツッコミ所満載。開始数分でわたしの中のツッコミエンジンが始動してしまいました。このまま行くとツッコミだけで終わっちゃう!頭空っぽにして見ないと駄目だ!と思い無念無想で見たところ、

無想の度が過ぎて何も残りませんでした\(^o^)/

ある種ファンタジーな設定なので、この設定を飲み込める人じゃないとツライ映画のような気がします。わたしには向いていない映画でした。役者さんは素晴らしいんですが…。
ただ、白衣のロブさんの格好良さはガチ。

結果:●(負けというか惨敗)。わたしにこの手の映画を受容できるアンテナは備わっていないようです。敗北感で一杯だよママン…。


お兄ちゃんの中の人の出演作で国内で入手可能と思われるものはこれで一通り観た…ことになるのかな? 次は弟の中の人の出演作を観てみたいと思います。とりあえず『Ray』あたりから。

2010.03.31 Wednesday 00:27

またしてもヤッチマッター。


ついさっきポチって来たヨ!

とうとうここまで行ってしまったわたし orz。まさに極北(タイトル的な意味でも)。
正直リスニングはさっぱりなのですが、英語字幕ついてるみたいだから何とかなる…ハズ…。リージョン1だけど、Macタソで見れば大丈夫…なハズ…。

ハズハズばかりで不安この上ないですが、結果どうなったかは「中の人ヲチ」エントリでご報告します。

というか、ググってみたら日本でもなかなか人気プログラムだったことがわかりました。日本版DVD出して欲しいという意見が結構あるみたいです。たのみこむにも要望上がってますね。

2010.03.14 Sunday 23:14

痛恨の見逃し。

こんばんは。昨夜は家族と食事会だったのですが、調子に乗って飲み過ぎてまんまと潰れてしまい、親類宅に泊めていただく羽目になった river です。
醜態晒したのもアレなんですが、普通に帰宅するつもりで録画予約していなかったせいで阪神ジャンプ見損なったのが痛い。GJ に向けて超大事なペガサスは見逃さないよう肝に銘じたいと思います。

そんなわけで今日の本題は馬じゃなくて映画のお話。相変わらず NUMB3RS ブーム絶賛継続中なのですが、お兄ちゃんの中の人が出演していると聞いて、こちらをレンタルしてきました。



公開時に気になってはいたのですが今日まで未見のままだったので、ちょうど良い機会でした。ありがとうお兄ちゃんの中の人。

観終わった後に余韻が残るというか、色々考えさせられる映画でした。題材となっている実話は1950年代の出来事で、映画の公開自体も今から15年前のことですが、今の時代にも決して古くさくなっていない主題だと思います。むしろ今も考え続けないといけないテーマというか。
作品紹介などにもあるように、国民的人気クイズ番組を舞台とした「ヤラセ」のお話ですが、「ヤラセ」の善悪のみを問うているわけでは無いと思います。広くメディアと視聴者の関係性について考えさせられる映画でした。…ていうか、オリンピック関連でのマスコミアホ報道っぷりに心底う・ん・ざ・りしていたところだったので、すごくタイムリーでした。無理矢理ヒーロー、ヒロインを作って祭り上げるような報道はもう飽き飽きなんですよ…マジで勘弁して下さい…。
おっと、ちょっと熱くなってしまいました。この映画でもメディアと視聴者がよってたかってヒーローを祭り上げた挙げ句、そのヒーローの末路はムニャムニャ…だったりしますし、しかも何も省みられること無くこれからもそんなアホ騒ぎが続くんだろうなーということが暗示されていたりして、現代の我々にとっても決して他人事ではない内容でした。

しかし、そう考えるとエンドロールの背景…皮肉が利いてるなあ…。

全体的に抑えめの演出で、地味ですが好感の持てる作りになってました。この手の映画でこれ見よがしの演出が来るとちょっと引いてしまう質なので。
ヴァン・ドーレン(レイフ・ファインズ)の父親との関係とか、グッドウィン(ロブ・モロー)との微妙な友情関係とか、もっとドロドロの描写をすることもできたと思うんですが、抑制の利いた描写に徹することで却って見る側に想像させるようになっているように思います。ステンペル(ジョン・タトゥーロ)だけはかなりはっちゃけてますが、あれはまあそういう人物設定なので(笑)。

続きからキャスティングの話とか。ネタバレありです。ついでにお兄ちゃんの中の人萌え語りもあるよ!
  • ジョン・タトゥーロのウザさパーフェクト。本気でイラッ☆とくる(笑)。
  • 『トランスフォーマー』みたいな娯楽作でもウザい芝居完璧だったし…わたしの中で「2代目ウザ王」認定してもいいw(初代はゲイリー・オールドマン)
  • 調査官もいたたまれなくなって逃げ出すほどのウザさってどうなの。
  • 正直そのシーンはちょっと笑えましたが。
  • とにかく画面に映ってるときは全てウザいというくらいの念の入れっぷり。
  • だからこそ、ラストの公聴会の後のシーンが生きてきます。良い演出です。
  • レイフ・ファインズ演じるチャールズは見事なまでのええとこボンっぷり。
  • 苦労知らずのいいひとなんですよね。こんなことさえなければ平穏な人生を歩んでいただろうにと思うと、切なくなります。
  • まあ、ある種身から出た錆ではあるんですが。それにしても。
  • お父さんお母さんとの関係とかどうなっちゃうんだろうとか、想像して軽く凹みました。
  • お兄ちゃんの中の人、流石に若い! そしてなんだかキラキラしてる。
  • 眩しくて直視できないシーンとかあったんですが(笑)。
  • どう見てもわたしの目にフィルターがかかっているせいです。本当に(ry。
  • お兄ちゃんの中の人は「若い頃から凹んでる演技がふつくしかった」ということがわかりました。
  • この人の演技見てると、わたしの中のSへの扉が開きそうで困るww
  • かと思えば、プロデューサーを追いつめるシーンがやけに生き生きしていたような。
  • いいぞもっとやれw
  • すでにお兄ちゃんの中の人ならなんでも良くなっている…末期だ…orz

チャールズとディック、知識レベルは良い勝負の2人でしたが、人生経験という点で圧倒的な差があった模様です。ボンボン気質が抜けないチャールズに比べて、ディックの情け容赦ない感じが素敵。でも、それも人種のこととかで色々辛いことがあったからなんでしょうね…。
主要登場人物3人が3人ともそれぞれのコンプレックスを抱えてるんですよね。そしてそれがストーリー中での各々の行動に深く関わってくるという。
その辺りもメインのストーリーと乖離すること無く上手く語られてて、良い感じでした。

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